スピードメーターの取り付け

スピードメーターの取り付け

スピードメーターの取り付け

スピードメーターは有線と無線の2タイプあり、普通は無線のようです。

最初は携帯との電波干渉とかがあったら嫌だなという理由だけで有線を選んでみました。

有線の場合は、コード部分をどうやって隠すかがミソのようで、最初、下記のようにだらしなく括りつけたものの、後々ケーブルに巻きつけるのがいいと耳にして、そのようにやってみました。


(最初はフレームに乱雑に止めていた)

センサーはケイデンスを測るわけでなければ通常前輪のフォークへ取り付けます。スポークに磁石っぽいのをつけて、それらが交わるような位置に調整するだけ。スポークの上の方につけようが、下につけようが交わりさえすれば、どこにつけても回転数は同じなので、タイヤ外周の長ささえ間違えずに入力すればきちんと計測されます。

サイコンの説明書1サイコンの説明書2タイヤ周長ガイド(タイヤサイズをちょこちょこ変えるため再設定用)


(ブレーキワイヤーに巻きつける形に変更。ベルの右辺りに巻きつけてあります。)

付け替えの際に、付属のタイラップを使いきってしまったため、そのへんにあったタイラップを使うも、長さが足りなかったり、幅が太かったりしていたので、新しくタイラップを買う羽目になりました。。。

タイラップは結構よく使いますので、一袋ほど買っておくと良いでしょう。(いろんな長さがあるので十分注!!)

電池はボタン電池のCR2032。値段が上がるとスリープモードが標準のものが多いです。電池交換は大体はスピードが計測不能(ずっと0)になる頃が目安。

追記

有線は見た目が悪いのでのちに無線にしました。

特に電波干渉は起こっておりません。

ケイデンスや高度、斜度が測れるものもあり、いろいろなものが測れると金額もそれに乗じて高くなります。

安くてすべて測れるってやつもありますが、大体は海外製のもので、説明書も外国語、レビューを見る限りは動く・動かないは運だったり。とりあえず高度については当てにできないものが多いみたい。

ケイデンスは測っていた頃もあった(ケイデンスの測定)けど、意識しながら走るのがめんどくて今は測ってません。携帯にとばしてRuntasticとかで見るのは電池食うから長く続きませんね。もしケイデンス測りたいならサイクルコンピューター上ですぐみれるやつがいいと思います。

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