自転車ライトの取り付け

ライトの取り付け

ライトの取付自体は誰でもできるので、取り付けの時に気づいたことを書いてます。

フロントライトの取り付け

ライトを普通に取り付けようとするなら、ハンドルに取り付けますね。

ところがどっこい、この取付がハンドルが細かったり、太かったりするとうまくいかないことが有ります。

上の写真ではハンドルが太いせいでライトホルダーが止まりません・・・。これに対処するためには巻き付けて止めるタイプのホルダーか、ミスターコントロールとかを装着する必要があります。

ライトにも色々有りまして、どれがいいかは見た目、価格、夜間のライドの頻度あたりで決めたらいいかと思います。


ジェントス 懐中電灯 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B

いいものは2000円オーバー。LEDでとりあえず明かりがあればいいやって言う人は、上記のライトホルダー(価格は100円くらいのもある)に、100円ショップでLEDライトを買ってつけるのがもっとも安上がりです。

とはいえ、夜間のライドや、トンネルをたくさんくぐる時でもない限りはライトを常に装着している必要なんか必要ないと思うんですよね。
ホルダーだけつけといて必要に応じてライトを装着が良いと思います。

リアライトの取り付け

リアライトも同様、夜間に多く走る方には必須です。


CAT EYE(キャットアイ) セーフティライト [TL-LD155-R] OMNI-5 オムニファイブ リア用

このライトは視認性が高い上に、120時間近く持つみたいで、経済的にも優しいですね。(自分も付けてます)