仕事に生かせるといいな

仕事に生かせるといいな

こちらのサイト様の記事を読ませていただいた感想です。ちなみに、このサイトからは例えあまり関係ない画像であっても、画像があることで文章だけよりも読みやすくなるということも学びました。。。

WEB版の購読・・・59ドル/年間
印刷版の購読・・・125ドル/年間
WEB版と印刷版の購読・・・125ドル/年間

さて、あなたが購読するとしたらどれを選びますか?最も多く申し込みがあったのは3のWEB版と印刷版の購読でした。

下着とジーパン、ジーパン+下着で考えたときに、下着を早く売ってしまいたい時とかに有用なのではないでしょうか。本当は全部ほしくなかったのに、単品とセットが同じ値段ということで付加価値が生まれます。

下記の2通りの依頼で、どちらの伝え方が有効的だと思いますか?
・この仕事は会社にとってとても重要だからすぐにやっておいて。
・この仕事は会社にとってとても重要だと思わないかい?そう思うなら最善を尽くそう。
答えは後者です。なぜか。
重要だと思わないかい?の質問を投げかけた際に「重要だと思います」と本人が返答したのならば、それは自分自身が重要だと自覚したことになるからです。
逆に前者は「強制」になります。相手の意志を無視しての依頼のため、自発的な行動にはなりません。
自覚すれば、それをやる意義が見出され、仕事の質が変わります。

私も指示者という立場であるがゆえ、否応なしに自分より年上の人に指示する機会が多々あります。

これをちょっとやっておいて!と言うことも結構ありますが、嫌そうな顔をされると、自分でやってしまったほうが気分的にもいいし、時間的にも早いなと、結構自分で全部片付けることは多いですが、言い方の問題なのは重々承知してはいます。

指示方法の一つの選択肢として、これをやってと単に言うより、これをやらないと早く帰れないよ?だからこれを手伝って!となるべく本人に強制的にやらされたと認識させずして、自発的な行動を促すスキルを身につけなければ・・・。

仕事に不満を持ったら考えて欲しい3つのこと
■当事者意識
不満に対して主体性を持って考えている人は少なく、大抵が単なる愚痴で終わる。 当事者意識を持てば愚痴が意見や主張に変わる。
■思考
不満を漏らすことは簡単だが、何に不満を持って、どうすれば良くなるかを具体化することが重要。 思考を最大限にすれば必ず、自分なりの答えは出る。
■自信
最初から諦めてしまっている人が多い。変化をもたらすには確かにエネルギーを使うが、 不満に耐え続ける労力よりも、自信をもって行動に一歩踏み出る労力のほうが圧倒的に楽だ。
もしこの3つを持っていたとしたら必然的に行動できるはず。

不満は、もし同じ考えを持っている人相手でなければ(共感してくれる開いて)、聞いている人までも不快にさせるんですよね。でも言わずにはいられない気持ちもわかります。

不満を感じさせる事柄に最小限のストレスで耐えていく方法を見つけるか、不満の原因を打破するか。どちらかですね。

大事なのは手とり足とり育てようとすることではなく、育とうとする意欲を引き出してあげることです。
少なくとも2ヶ月はよく観てよく聴くこと
失敗しない方法を教えるよりも、成功するイメージを与える。
君は俺のコピーじゃない。
教えるのではなく教えてもらう。
自分の成長に責任を持たせる

私はどちらかと言うと放っぽといて、自分の責任で自分の力でできるところまではやらせて、もしわからなければ聞いてというスタンスなんですが、やはり、ちょこちょこは教わる人の能力を高めたり、引き出したりするアクションを何らかの形で行わなければダメですね。

時間無いのでこのへんで。

2012年1月28日12:08 AM | カテゴリー: 未分類 | コメント(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。