javascriptのselectedindexについて

javascriptのselectedindexについて

select文でのドロップダウンにて、どの項目が選択されているかを調べるときにはselectindexを使用するのが普通だ。

以下のような形で選択できる。

document.forms[0].elements[0].options[0].selectedIndex

複数形にすることで連想配列の形で取り出すことができる。参照番号は0から始まり、何番目のというのを示す。

上記の例は非常にわかりにくいと思う。

未検証ではあるが、forms[0].elements[inputなどのname名].options.selectedIndexでそのページの1番はじめの、特定のname名selectの選択されている行を取得することが可能だ。

select.selectedIndexでも動くと思われる。

<script type="text/javascript">
function ex(aaa){
if(aaa.options[aaa.selectedIndex].value == 3){
...
}}
</script>

<select name='ddd' id='ddd' onchange='ex(this)'><option value='1'>1</option><option value='2'>2</option><option value='3'>3</option></select>

上記のような形でonchangeイベントハンドラを指定しておくと、selectのオプションが切り替わるごとにイベントが発生→選択されているselectを対象として関数が動き、select文の中で選択されている行をselectedIndexで指定し、その値をoptionsの参照番号に指定することで、選択されている行のvalue属性を取り出して、数値を比較している。

==は自動変換(文字列の3と数値3を同一とみなす)をでのイコール。===は自動変換しないイコール。

2012年11月29日7:46 PM | カテゴリー: javascript | コメント(0)

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