TVチューナー(PIX-DT260)

TVチューナー(PIX-DT260)

普段テレビを見ることが少なかったんですが、最近テレビを見てある程度世の中を知ることも必要かなということで、TVチューナーの購入を検討する。

色々と調べると、最近はノートパソコンでも気軽に使えるUSB接続のTVチューナーが主流のようだ。

USB接続のチューナーの場合は、値段が安く導入が容易である反面、USB3.0でなく2.0だし、地デジでもワンセグのみの対応と、地デジ(フルセグ)に対応した内蔵型のチューナーに比べると画質が悪くなるかと思われます。

※地デジの電波は13個のセグメントで送信され、うち1つのセグメントを受信するのがワンセグ、12個のセグメントを受信するのがフルセグ、4個のセグメントごとに3番組を録画することも可能。

そこで、購入したのが以下のフルセグ対応の以下のTVチューナー。

PIXELA ダブルチューナー ダブルトラコン搭載 地上/BS/110度CS キャプチャボード PIX-DT260

箱を開けた状態。

接続は下写真のようにPCI Express×1接続。

チューナー数が2個の意味は不明(調べてないだけ)。

取り付け完了後、きちんと見れるかを検証。

結果、2つのうち1つのグラボに接続している2つのモニターでは問題なくTV閲覧できたが、もう1つの古いグラボに接続している3つ目のモニタで、「ディスプレイやその他使用機器が非対応、またはそれらの設定や接続に問題があるため映像・音声の出力を停止しました。映像デバイスを確認して下さい。」のエラーがでた。

すかさずググると、「ご使用のグラフィックボードのドライバがHDCPに対応していること。」という1文があった。たぶんこれである。対応方法はグラボ自体を最新のもの(今現在のグラボは全て対応しているとのこと)に交換するか、D-sub経由(いわゆるアナログ接続)で接続する→ただし52万画素以下に制限される。

古いグラボはD-sub端子くっついているけど、めんどいので接続確認はせず。こーいう場合もあるってことがわかった。

2015年4月4日8:18 PM | カテゴリー: コンピューター | コメント(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。