ケイデンスの測定(TOPEAK PanoBike)

ケイデンスの測定(TOPEAK PanoBike)

先日の心拍数測定に引き続いての話。Runtasticではケイデンス測定もBluetoothを利用して行えるようなんでこれも試してみることにした。

固定ローラー台に固定されているロードバイクOCR3に付いているキャッツアイのスピードメーターとケイデンスメーターは下のもの。

キャットアイ(CAT EYE) ストラーダ デジタルワイヤレス [CC-RD410DW] スピード+ケイデンス セット

意外に高いんだけど、Bluetoothではなさげ(未検証)なんで、こいつはロードのほうに付けっぱにしておく。サイコンとのみ連動するケイデンスセンサーはアプリと違ってデータの加工(グラフとか)ができないから、スピードだけ出ればいいかなと思っていたりする。

んで、今回取り付けるのはKHSのF-20RCの方です。購入したのは以下。Bluetoothで通信できるからこれを選びました。

TOPEAK(トピーク) パノバイク ブルートゥース スマート スピード & ケイデンス センサー

下の写真を見ると分かる通り、F-20RCはペダルと後輪が交差していないため、スピードとケイデンスを同時に測定する事ができないんですね。

上のセンサーを仮止めしてみると、

のように、スピード測定のためにスポークに取り付けるマグネットとどうやっても交差できないわけです。
まぁココらへんはキャッツアイのが取り付けれなかったんで既にわかっていたことで、自分的には、ケイデンスと心拍数をBluetoothでRuntasticに飛ばし、スピードはRuntasticがGPSを使って測定してくれればいい、と思っていました。

ところがどっこい、ケイデンスセンサーだけマグネットと干渉させてスピードセンサー部分は干渉させなくても、ケイデンスとスピード同時にデータを飛ばすみたいで、ケイデンスは普通に測定、スピードの方は干渉されない=時速0kmとしてデータがとばされてしまってずっと0km/hのままになります。

ケイデンスのみデータを拾うことはできないし、かといってケイデンス単体を測定するセンサーを買うのも(あるのか?)めんどいので、スピードも測定できるようにすることにした。

このタイヤを使って同時測定を実現するには、ペダルの長さを長くするか、ペダルの末端部分だけ少し伸長してマグネットを届く位置に取り付けるか。まぁ無理な話ですね。

素直にタイヤを406→451へ変更して付くかどうかを検証することにした。

PanoBikeの取り付け

箱と中身外観。

中身をざっと。ピントが合ってなくても問題ないでしょう。なんでボタン電池が2コ入っているかは不明だ。

ボタン電池はCR2032で最大動作時間は900時間(1日1時間使用で2.5年間)。

センサーをとる付ける前に、ラバーブラケットの先端部分が巻きつけた時に重なる場合、重なった部分を切っておく。

このセンサーは表部分の丸C部分がケイデンスのセンサー、裏の丸S部分がスピードのセンサーになっているんで、この部分をペダルに取り付けた磁石と、後輪スポークに取り付けた磁石が通るようにつければいいだけだ。

磁石との距離は裏表共に25mm以下ということだ。

でも実際は、Sセンサー側の方の距離は25mmどころか15mm以下でないと認識しなかった。

Cセンサー側のほうは25mmくらいでも行ける。しかし心配なんでペダルの反対側い磁石を2コつけた。このペダルは磁石を埋め込めないんで。

このへんの距離的なことは実際にベアリングしてから行うことになるだろう。
iPhone5で、設定から検索してもセンサーが検索できないんで、一度PanoBikeアプリをインストールしてAdd a new Deviceボタンでコネクトして使えるようにしてからRuntasticで使うと良いだろう。

最終的には下のような感じでぎりぎり取り付けることができた。

測定結果はこんなかんじになります。

2015年8月18日10:50 PM | カテゴリー: トライアスロン | コメント(0)

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