停電の直し方

停電の直し方

5分前まで普通に使えていた電気が、突然使えなくなった。

調べてみると、エコキュートのパネル電源以外の電気はすべて(冷蔵庫含め)つかないことがわかった。

ここで素人がすることはあたりの街灯や家を見渡し、電気が付いているかを確認し、周りもダメならひたすら待ち、自分ちだけならブレーカーが落ちていないかを見ることである。


基本的にはすべて上がっていないといけないわけだが、この時、真ん中のブレーカーだけ落ちていた。上げてもすぐに下がってしまい、上げることができなかった。太陽光も入れていたため、それか何かなのかなと勝手に思ってしまった。

左隣の60Aブレーカーが上がっていたので、ひとまずそれで問題ないと思い、そうするとどうにも対処できず、路頭に迷い、東京電力へ電話してみた。

すると、電話が込み合っており、繋がるまで実に30分待ち。つながった後、東京電力の担当者がわざわざ来てくれるとのことで、お願いしてみた。
ただし、ブレーカー周りの簡単な点検(ブレーカーまで電気が来ているか)であれば無料だが、家の中の配線に問題があって電気がつかない場合は、検査で(1万3000円)どの場所が問題があるかを調べることができるが、実際に直すのは町の電気やにお願いして欲しいとのこと。

もちろん1万3000円払うのはいやなので、ブレーカー周りにまで電気が来ているか調べてもらうだけにしようと思ったが、漏電によって停電している可能性があるということを聞き、先に漏電している箇所を特定することにした。

画像右半分に並ばっている子ブレーカーを一旦すべて落とし、親の60Aのと真ん中の漏電ブレーカーを上げた状態で、一つずつ子ブレーカーを上げていき、漏電ブレーカーがガチャンと落ちたらその場所が原因という調査法だ。

結果、3つあるエアコンのうちの1つが漏電ブレーカーを下げる原因となっていた。3つ等複数あった場合どれが原因か見分けるには、電源を入れて動くか、コンセントを抜いた後、ブレーカーを上げると漏電ブレーカーが落ちないかどうかを確かめる方法がある。

原因となったエアコンのコンセントを抜き、全ブレーカーを上げてひとまず停電は回復した。

おそらく雨による漏電でおつったエアコンをどうするかは、エアコンを扱う業者に聞かないとわからないとのこと。直すか、買い換えるか、見積もり次第となる。

2016年6月16日11:33 PM | カテゴリー: 体験記 | コメント(0)

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