除草剤の散布

除草剤の散布

除草剤が高いので、スギナ以外は毎回手で抜いていたが、いよいよめんどくなってきたので除草剤に基本頼ることにした。

今までのパターンとしては、鍬(クワ)で予め耕してから、根が切れて浮いている草を集めてから、予めほった穴やコンポスターに入れて上から土をかぶせて土に返すという感じでやっていた。

これを4月前半に行っても、4月後半にスギナがぐんぐん生えるので、スギナにだけネコソギ顆粒をふりかけて枯らしていた。

しかし、最近生えてしまった草には顆粒剤を使用しても効くには効くけど、時間かかるし、普通顆粒剤は生える前に使い、生えてしまった草には液体を使うと言われた。その上、顆粒剤はもったいないまき方をしないために、まくツールを買ったほうがいいとも言われた。

そこで、液体にチャレンジしてみた。以下はその記録である。

液体除草剤はサンフーロンとかいうのを、噴霧器は4リットルの工進 ミスターオート 蓄圧式噴霧器 4L HS-401Eってのを購入。

サンフーロンは水で希釈する除草剤で、薄め方は以下。

スギナとかには、除草剤2リットルに対して、水が50~100リットルで薄めろということだが、4リットルしか噴霧器に入らないんで、4リットル作るにはサンフーロンと水がいくつ必要かを考えて、サンフーロン80mlに対して水4リットル予定で進める。

80ml計る計量カップ的なものがなかったので、重さで計ることにした。

水は500mlが500gであるからして、

100gくらい計って、そこに線をひけばいいだろ

80mlのはずがめんどくて100mlにしてしまったのはさておき、ここに除草剤をはかりとる。

あとは、2リットルのペットボトル2回分を注いで、加圧すればおkだ。

下画像の弁が赤色になったらそれ以上は加圧できないようだけど、実際は弁があんまり働かない。

実際の効果はまた今度。

2017年4月30日10:36 PM | カテゴリー: 体験記 | コメント(0)

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