サラリーマンの株式投資メモ

サラリーマンの株式投資メモ

株式投資は2009年の11月に株式の勉強の一環(株入門のサイト作成のため)として2ヶ月位やった以降、2017年の9月までの間8年間、実現損益-1万で放置していましたが、家のローンや車のローンがないことや、育休中で時間がとれるようになったのを機に再開してみた。

あくまで1サラリーマンが業務の傍ら、いくらか副収入をもらえればいいというのがコンセプト。
9月から半年やってみて、サラリーマンにとってデイトレは本業や生活に支障が出るのでやめるべきだと思いました。
ちょこちょこ売り買いを行うのは精神的に疲労するだけで、実は大した儲けになっていないことがこの半年でわかりました。

株式投資のテクニカル分析

再開後はテクニカル分析を指標として株式の購入を行いました。

  • ストキャスティクス・・・スローの方をよく使う。70%以上が買われすぎ、30%未満が売られすぎ
  • DMI・・・トレンドの方向を示す。+DIが-DIを下から突き抜けたら買い
  • RCL・・・RSIに類似
  • RSI・・・相場の強さ。100%に近づくと売り(75%位)、0%に近づくと買い(25%位)
  • MACD・・・買いと売りの領域がわかる。RSIと似てる。0ラインから離れて、MACDとシグナルのクロスが売買の目安
  • ポリデンジャーバンド・・・短期は20日平均、+2δは高すぎ、-2δは安すぎ
  • 出来高・・・出来高が急増することがトレンド転換の引き金となったりする。出来高は株価に先行すると言われる。
  • 一目均衡表・・・9日転換線26日基準線を貫くとゴールデンクロス。転換線が基準線の上にあれば買いトレンド。
  • ・・・1目均衡表で表示でできる雲。雲上は青天井。雲が厚いほど雲の上下に移行しにくい
  • 単純(移動)平均線・・・単純な平均株価の線。基準線とか転換線の動向とほとんど同じな気もするが。
  • 移動平均線乖離率・・・25日移動平均線乖離率が-10%が買い場
  • 信用評価損益率・・・-信用取引で個人投資家の損益がどの程度かを見る指標。松井証券

これらの値は、株センサーで確認すれば簡単にわかります。

しかしながら、買いシグナルの数が多いからと言って結構な確率で上がるとは限らないため、あくまで参考程度としておくと良いでしょう。

雲の上が青天井だから厚い雲の上を突き出たから購入したこともあったけど、その次の日に反落して大損したことも何回かあります。
やっているうちにわかることとして、雲上下が抵抗というより、単純平均線の25日や75日が抵抗になっていることが多い気がします。
なのでそれとともに5日平均線が25日平均線をゴールデンクロスする時とかを一つの買いの目安としておくほうがいいということがわかりました。

ポリデンジャーバンドも最初は結構気にしてたけど、割安の株(楽天やKDDI、すかいらーく、NCHD、ケーヨー等)がお買い得とは限らないというのもやりながらわかってきたことの一つ。
ちなみにこのような株はクソ株と呼ばれている。
自分的にはポリデンジャーバンドはデイトレ(5分日足、15分日足、30分日足)ではそこそこ使えるという認識。最初5分で-3σあたりで押し目を狙う感じ。

信用評価損益率は個人投資家の含み損益を示す数字。買い方が-15%になれば底値と判断。買いのサイン。
一般的に、個人投資家は評価益が出るとすぐに利益確定を行う傾向が強いため、通常、信用残高は含み損を抱えている状況になります。そのため、信用評価損益率はマイナスの値を示すことが多く、概ね0%〜-20%で推移します。信用買い方の評価損益率が-20%を下回ると「追証」が発生する水準となり、-20%前後で底入れの目安、反対に0%に近づくと天井圏に達したと見なされます。(松井証券より引用)

他のシグナルもさほど気にするほどのことはないので、とりあえずはゴールデンクロスと単純移動平均線あたりというか、yahooファイナンスの株予報の増田足とかを参考にする程度で事足りると思う。

  • 日足の移動平均線・・・5日、25日、75日
  • 週足の移動平均線・・・13週、26週
  • 月足の移動平均線・・・9ヶ月、24ヶ月

ローソク足

ローソク足の形とか分類は株価アルゴリズムが詳しい。
ただ、このサイトで上がる確率が高いところが上がるとは限らないし、もうなんていうか、なんだかんだで上がるも下がるも50:50なんで参考にはしていない。

下ヒゲが長いと戻す圧力が高いということくらいかな少し気にするのは。

株式投資のファンダメンタルズ分析

  • 自己資本比率が40%以上(60%以上はGood)(金融業とベンチャー=設立から日が浅い銘柄除く)
  • PBR(株価総資産倍率)が割安。1倍以下→
  • PER(株価収益率)が割安。15倍以下
  • EPS(1株利益)が高い。100円以上
  • ROE(自己資本利益率)が高い。10%以上
  • ROA(総資産利益率)が高い。10%以上
  • 営業CFは+で、投資CFと財務CFが-

あたりが目安という。
PBRやPERは特に同業種と比較することがポイント。

その他の参考データ

  • 日経平均株価の推移
  • 日経先物の推移
  • ダウとダウ先物の推移
  • 恐怖指数VIX
  • 為替
  • 信用残

ちょうど2018.2.5のブラックマンデーと2.6のブラックチューズデイにあたったため、ダウを見ながらという癖がついたものの、これを意識しすぎると損切りが早くなってしまって逆に良くないという経験も。

2月2日のダウが反落すると、

翌週月曜日2/5の日経も反落

次の日の火曜日2/6の朝のダウ終値はさらに1000円を超える反落

そのため、日経も1000円を超える反落→損切りが遅れて多大な出費を被った。

為替は1ドル107円前後であればいいが、105円を割り込んできたりすると、自動車とか輸出関連株は注意しないとか。イマイチ株価に影響しているかどうか判断がしづらい。

信用買残は上昇トレンドではさほど気にする必要はないが、下降トレンドではさらなる下降を助長する。
信用売残は上昇トレンドではさらなる上昇を引き起こす可能性を持つ、下降トレンドでは今後の隠れた反発力となる。売り残が多い株は上がる時急反発しやすいということ。

債券価格(金利)と株価

2018.2.2のダウ急落は、
米1月の雇用統計で、非農業分野の雇用者数が季節調整済みで前月比20万人増となり、市場予想平均の同18万人増を上回った。好調な雇用情勢を受け、米10年物国債の金利が一時2.85%まで上昇(価格は下落)。利上げのペースが早まるとの警戒感が台頭し、株式への売り圧力が強まった。NYダウは採用の全30銘柄が下落(yahooニュースより)
ということ。

雇用統計

雇用統計(失業率、非農業車部門者数、平均時給)は毎月第一金曜日に発表される。

ダウの急落は、失業率は横ばいだったが、非農業部門雇用者数と平均時給が予想を超えて上がり、金利の上昇の可能性から、株価の暴落が起きた。
賃金の伸びが下回れば、物価の急激な上昇は抑えられるため、利上げも緩やか→株価も↑
今後は雇用統計の上昇を注意してみていく必要がある

非農業部門雇用者数が上昇すると、原油需要の増加→原油先物↑
生産者物価指数の減少→インフレ上昇懸念後退→ダウ上昇

特別清算指数

毎月のSQ(特別清算指数)を上回れば堅調な相場となる可能性。メジャーSQは3,6,9,12月。第二金曜。

2018.3月の日経225の特別清算指数は21575.45と重要なお知らせで届いていた。
2018.3.16現在の日経225は21903.57であり、特別清算指数はかろうじて上回っている。

国債買い入れ

日銀の国債買い入れ(買いオペ)は、経済の資金提供→国債の流通利回り(名目金利)の低下を引き起こす。景気低迷時にも使用される。
 インフレ→国債買い入れ→金利低下→株価上昇
 インフレ→物価上昇→通貨下落→円安→株価上昇。

日銀買いオペ→国債先物買い先行
日銀の上場投資信託(ETF)買い入れ→株価上昇
米債券利回りが低いとドル買いが入りづらい

債券価格と株価はシーソー関係。どちらかが上がれば、どちらかが下がる
金利とは主に10年国債(長期国債)の金利であるが、他の金融機関の金利も同様の意味

債券価格+金利=100+1%として、金利が上昇して新しく発行される10年国債が、100+2%になったとする。
もともとの100+1%の債券が人気がなくなり、債券価格が90円に下がって、90+1%になれば、10年で比べるとおなじになる。
100+年利2%は、1年で2円、10年で20円利子がつく。90+1%は、1年で1円、10年で10円利子がつくが10円安く買えているので同じことということ。

 円安→輸入物価↑→インフレ。それを抑えるためには、金利をあげればよい。物価の上昇→金利の上昇。
 金利が上がると、安全資産である銀行や債券にあずけていたほうがいいので、株より債券に預けられるため、株価は下がる。

債券市場

債券の換金は購入後1年経たないと無理
先物の売買のやり方は未だにわからん・・・。

楽天のマーケットスピードだと長期国債とかのガジェットがないので、SBIのほうで見ている。
月、年単位の推移は、日本相互証券とかで確認するといい。

為替

できるだけ強い通貨を買い、弱い通貨を売る。→GDPを参考にして。
経常収支が黒字の国の通過は強く、赤字の国の通貨は弱い。

インフレとは物の価値(値段)が上昇し、相対的に通貨の価値が下落すること。
2%の物価上昇率(インフレターゲット)を目標としている。
緩やかな物価上昇は、需要が堅調であることの裏返し。
インフレ=物価↑→通貨↓→円安→株価↑

為替の相場は短期的には二国間の金利差に影響する。中長期的にはそれぞれの国の物価上昇率が影響を与える。
二国間の金利差が拡大すると、ドル高、円安の方向へ

商品(コモディティ)

原油や金などの商品を資産運用に組み入れることのメリットは、物価上昇によるリスクヘッジ。

原油の需要が高まり、価格が上昇する→経済上向き→鉄鋼、アルミ等の産業用メタルの価格上昇
原油の在庫統計は、EIAやAPI、OPECを調べる。

GDP成長率

GDPの実質ベース(物価上昇率の影響を取り除いた水準)での成長率

損切りと押し目買い

月足が上昇→週足が上昇→日足で上昇→上昇トレンドで買い、日足が下降なら押し目買い

窓を開けて急落したら、即売り。利益が出ているとロスカットのタイミングが遅れるのを注意する。
寄り付きで売り(材料)が相当量あれば成行売り。
空売りできない銘柄の優待・配当落ちは成行売り。
それ以外では成り行きは使うべきではないという認識。あーもうというところが実は底値。ここで成り行き売りは絶対に避ける。
買いも成り行きは高値で買う可能性が極めて高いため、どんな状況でも避けるべき。

押し目は1%程度は下がるのを待つ

仕手株

100円以下、業績が悪くても急騰している銘柄、急騰、急落を繰り返している銘柄は機関による操作(仕手株)されている可能性があるので手を出さない。

これらの株は徐々に上昇していき、一気に下がるという経路をたどる事が多い。

自社株買いと公募増資

自社株買いを行うと、市場の株数が減るため、1株あたりの利益が増えるので株価が上がる。

逆に公募増資を行うと、株数が増えるため株価が下がる。

信用取引

預けている現金の最大3.3倍の金額を取引できる。
買い建玉(たてぎょく)と売り建玉がある。

楽天証券の「超割コース」での取引手数料は、50万超は350円(税抜)

買い方金利(日歩:ひぶ)は、制度で年2.80%、一般の無制限は年3.09%、一般の一日信用は1回の取引金額が100万円以上であれば金利はかからない(100万未満は1.90%)

売り方の貸株料は、制度で年1.10%、一般の無制限は年2.00%、一般の1日信用は買い方と同じ。
証券会社から株を借りることができない場合、他の機関投資家などから借りる分として、逆日歩(ぎゃくひぶ)が発生する場合がある。けどほぼない。

例えば1000万円の買い建玉を持っているのであれば、売り買い時に発生する取引手数料に加えて、年間2.8%である28万の金利がかかることになり、365日で割ると、1日あたり767円の金利を支払う必要があるという計算になる。
アイフルで1000万借りたら年利12%取られるので、住宅ローン金利よりは高いものの、破格の安さではある。

売りから入る空売りは、買いに比べると危険度が上がる。ダウ急落とかによる株価の急落はいずれ戻る可能性があるけど、株価の上昇は戻る可能性があるとは一概には言えないということが原因。
なので空売りは、優待・配当取りで買いとセットで使うか、デイトレレベルで抑えるべきかなと思う。日を持ち越すと、始値(はじめね)で急騰し、どうにも回収できなくなる危険があるので。

あと、現物で規制されている差金決済取引に引っかからないので、資金が少ない人で、同一銘柄のみでデイトレにはこれを信用取引を使用する。

優待・配当取り

優待・配当取りは制度信用が利用できる銘柄に限る。一般1日だと日をまたげないので。

各銘柄のページの載っている配当は年間配当であり、年2回配当が普通(四半期配当の銘柄もいくつかはある)なので、大体は÷2で計算する。もちろん会社のページでも確認はする。

配当には税金がかかるけど、優待にはかからないので、そのへんも含めて優待+配当の利率を計算し割のいい銘柄を選ぶと良い。
毎月どこかしら配当日があるんで、500万あれば1月に4万くらいは配当がもらえるとして、年間で50万位のプラスみたいな感じかな。
なお、配当は株式の損失と損益通算できる。株式の損失は過去3年分のものと通算可能。

売り買いで同じ分だけだと手数料分だけマイナスになるので、売り建玉を多めに持っておくと良いかもしれない。
始値では大体下がるけど、その後持ちなおすケースもあるので、成り行きで処理するのがベターか。

信用取引の注意点

信用取引の場合、保証金維持率が30%を切るか、保証金残高が30万円を切るかだかになりそうになると、以下のメールが来る。35%切ったらくる?

この時点では警告であり、支払いは発生しない。
このメールが来ても、大引けの時点のリアル保証金維持率が30%を下回らずに運用できていれば問題はない。

万が一30%を切ってしまったら、手持ちの建玉を返済して維持率をあげるか、ただちに入金して維持率を回復させるかの2パターンしかない。
現物を処理しても、預かり金として使用できるようになるためには3営業日かかるからだ(現金の引き出しと同じ)。

6番の保証金現金で11番の預り金をカバーできてればいいとかなんとかこれほんと何が言いたいのかわからないので保留。(保証金画面の見方

難しいことはさておき、保証金維持率を一定に保つことに注意することにした。

建玉を処理したら一気に維持率は回復して事なきを得た。

株式分割

株式分割の予定は、松井のページとかで確認できる。

分割前に上がるものもあれば下がるものもある。
分割後は上がることが多いものの、爆発的に上がるということはないという印象。

実際の株式投資

2018.2.28の時点では実現損益はプラスではあるが、まだ不安定で、また2/5のような1日100万とかマイナスになる日が来たら一気にアウトである。

2017.9.1再開後、損が多かったケースを羅列して検討する。

日付 イベント
2017.9.28 銘柄名:ヒロセ通商
株数:100株
取得額:2250
売却額:1895
損失額:-35,699円
要因等:株主優待狙いで購入したところ、権利落ち部に急落、1日様子見してたら更に急落。信用売りできない銘柄は始値で売るべきである。
2017.10.18 銘柄名:日産自動車
株数:1000株
取得額:1102
売却額:1082
損失額:-20,628円
要因等:無資格検査問題のあとに安くなったと思って買ったが上がるまで待ちきれず売却して損した例
2017.11.1 銘柄名:シャープ
株数:500株
取得額:3697
売却額:3580
損失額:-59,494円
要因等:東証2部の時代。ゴールデンクロスして上がると思って買ったが。売却タイミングはまぁいいかな。
2017.11.9 銘柄名:JFEホールディングス
株数:1200株
取得額:2555
売却額:2519
損失額:-44,544円
要因等:PERが安くて業績もよいので買った株。長い目で見ればプラスだが売ってよかった例。
2017.11.9 銘柄名:ヨコオ
株数:500株
取得額:1548
売却額:1491
損失額:-28,725円
要因等:決算が良かったので購入したが急落。その後5G関連株として急上昇を遂げることになるとは・・・。売却タイミングはいいとしておく。
2017.11.10 銘柄名:芦森工業
株数:500株
取得額:3307
売却額:3270
損失額:-18,494円
要因等:決算がよく場の途中で高値のときに購入し、その後一気に下がったので売却。デイトレの失敗例。
2017.11.10 銘柄名:小松製作所
株数:700株
取得額:3809
売却額:3759
損失額:-35,994円
要因等:コマツは裏切らないだろうということで高値圏で入ったがJFEと同じくこのあと下げ相場となるとは思わなかった。早めぎりでまぁいいかな。
2017.11.13 銘柄名:nmsホールディング
株数:1000株
取得額:1332
売却額:1122
損失額:-210,428円
要因等:決算が良くて、場の途中で購入したが急落。よりによって最安のところで売却、次の日から急上昇という頭がおかしくなる日だった。
2017.11.13 銘柄名:テクノスマート
株数:1000株
取得額:1690
売却額:1530
損失額:-160,994円
要因等:業績が良さそうなので購入していたが、決算でコンセンサス上回らず急落。始値の成り行きで売ったのでこれだけの損ですんだ。
2017.11.13 銘柄名:オカダアイヨン
株数:1300株
取得額:1965
売却額:1810
損失額:-202,494円
要因等:業績が良さそうなので購入していたが、決算でコンセンサス上回らず急落。始値の成り行きで売ったのでこれだけの損ですんだ。
2017.11.15 銘柄名:GMB
株数:200株
取得額:2172
売却額:2019
損失額:-30,893円
要因等:なんとなく買ってみたが下がってきたのでたまりかねて売却。でもそこは最安値だった。耐えないと・・・
2017.11.9 銘柄名:C&Gシステムズ
株数:500株
取得額:561
売却額:531
損失額:-15,293円
要因等:株価アルゴリズムのサイトで1週間後に80%上がるとか書いてあって買ったけど、下がり基調だったので売った後に、急騰。
2017.12.19 銘柄名:IJTテクノロジー
株数:3800株
取得額:893
売却額:838
損失額:-196,986円
要因等:業績が良いので2ヶ月位は持っていた株。いい加減に上がらないので売ったらその後急騰。これほどくやしかったことはない。
2017.12.28 銘柄名:ケーヨー
株数:3500株
取得額:718
売却額:702
損失額:-56,994円
要因等:決算いいかなという推測で購入するも、悪く始値で処理。仕方ない。
2018.1.15 銘柄名:太陽誘電
株数:2600株
取得額:1872
売却額:1848
損失額:-63,394円
要因等:よくわからない挙動を取る株とはしらず購入して、機関の操作に踊らされた損失。
2018.1.29 銘柄名:コーセーアールイー
株数:500株
取得額:1346
売却額:1276
損失額:-34,925円
要因等:配当がいいから購入したが、配当以上の損失。業績が良いのでそんなに下がらないかなと思ったが、やはり信用売できないものは下げ幅も大きい。
2018.1.30 銘柄名:KDDI
株数:1600株
取得額:2824
売却額:2798.5
損失額:-41,794円
要因等:楽天と同じくそろそろ上がるだろうということで購入したが上がる気配が一向にないので売却。割安株だからといって買ってはいけない例。
2018.2.6 銘柄名:色々
要因:米国の債権利率上昇に伴う、7年ぶりとなるダウ急落に伴う損失
2018.2.9 銘柄名:モリテックスチール
株数:2000株
取得額:989
売却額:932
損失額:-113,614円
要因等:業績が良いので持っていた。決算は好決算だったのにかかわらず、最初の5分で売りが先行したため釣られて売ってしまったあと、急騰、その後買い戻して、またさがるという何が何だか。
2018.2.13 銘柄名:モリテックスチール
株数:1600株
取得額:989
売却額:895
損失額:-160,494円
要因等:上の続き
2018.2.15 銘柄名:森組
株数:3000株
取得額:603
売却額:590
損失額:-40,233円
要因等:業績が良いので購入したが、PBR基準で割高で下がり基調だったので売却。その後急騰していくとは知る由もない。
2018.2.22 銘柄名:大紀アルミニウム工業所
株数:10000株
取得額:811
売却額:789
損失額:-208,308円
要因等:ダウ先物の下げ幅が大きかったのでビビって売却したが、翌日急上昇し、大後悔。恐怖がぬけていない。
2018.2.22 銘柄名:ウィルグループ
株数:1500株
取得額:1644
売却額:1580
損失額:-90,732円
要因等:業績はいいし、他の人材関連株は全て上昇しているので購入したが、上がりが鈍く売却。なかなか難しい。
2018.3.2 銘柄名:大紀アルミニウム工業所
株数:13000株
取得額:834
売却額:790
損失額:-588,766円
要因等:下記画像参照

株式投資予想(2018.3.17)

2018.3.17現在の予想しながらやることを整理。

経常利益上向き業種は、石油石炭、鉄鋼、非金属、電気機器、精密機器、サービス業、その他の金融業等。

森友学園問題は9月の総裁選までは保留。後任は長く持たないと判断。
トランプの鉄鋼アルミも政治頼み。一声で大きく相場は動くが、日経21000円がボーダー。円は105円がボーダー。

出来高はやや改善、
信用評価損益率が-6.28%と高め。
日経の移動平均線乖離率は0%と調整ライン。
日経は先物主導で下げているがこれ以上は下がりにくいライン。円は106円と調整ライン、ダウ先物も-8ドルと調整ライン。
つまり、底値付近だからこれ以上急落することはないが、まだ上昇力は弱いので、また底値まで下がって信用評価損益率が-9%あたりになったら仕込めばいいかと。

2427 アウトソーシング サービス

上場2004年12月。販売先トヨタグループ。
自己資本比率20%、ROE37.6%、EPS62円→67.6円→81.4円予想
最高純益、連続増配、従業員数増加ランキング4位。

PBR基準は1940円が中間値であり、妥当水準。目標株価は2750円
月足、週足(1854円)上昇トレンド。日足は1982円が25日線でボーダー。
5分足は1931が-3σ、1947が+3σ、15分足は1920-1962の範囲。底は1920位と判断しここで押し目買い。
出来高低いし、平均線乖離率も0%付近。

5702 大紀アルミニウム工業所 非金属

上場1979年7月。販売先リョービ、日産自動車。
自己資本比率32.7%、ROE13.9%、EPS74.6円→100.7円→106.2円予想
最高純益

PBR基準は840円が中間値であり、やや割安。
月足、週足が下降トレンド、日足は25日線782円がボーダー。
762円~782円の間を当分は動くが業績はいいので731以下には崩れないと判断。目指すのは週足がGCする840円まで。

6165 パンチ工業 機械

上場2012年12月。
自己資本比率49.7%、ROE12.0%、EPS62.4円→84.4円→92.6円予想
伸長、投資継続

PBR基準は1371円が中間値であり、割安。目標は1610円
月足、週足(1228円)は上昇トレンド、日足は25日線1277円がボーダー。
1243-1270あたりを推移し、1277円を超えれるか。

6167 富士ダイス 機械

上場2015年6月。
自己資本比率71.9%、ROE5.5%、EPS42.8円→50円→51.5円予想
最高益、キャッシュフローも良好

PBR基準は1076円が中間値であり、やや割安。
月足、週足(1025円)は上昇トレンド、日足は25日線1079円がボーダー。
1064-1091あたりを推移。

6294 オカダアイヨン 機械

上場1992年8月。
自己資本比率41.0%、ROE9.7%、EPS99.7円→92.6円→142.0円予想
校長も、公募増資で株価↓。回復どうなるか。

PBR基準は1956円が中間値であり、割安。目標は2540円
月足以外は下降トレンド。大きな回復は決算でもない限り1651円を超えてから。1396-1421円で動く。

6089 ウィルグループ サービス

上場2013年12月。
自己資本比率30.2%、ROE15.4%、EPS53.9円→57.4円→64.2円予想
続伸、買収

PBR基準は1774円が中間値であり、割安。
月足以外は下降トレンド中。まずは1586円超えてから。

4970 東洋合成工業 化学

上場2000年3月。
自己資本比率27.5%、ROE11.2%、EPS29.4円→108.3円→113.4円予想
続伸

PBR基準は1772円が中間値であり、やや割安。
週足の中期線1635円あたりでくすぶる。超えても1900円あたりまでをめどとする。

2462 ライク サービス

上場2005年12月。
自己資本比率29.5%、ROE22.3%、EPS43.3円→84.9円→87.6円予想
介護、保育、人材派遣追い風

PBR基準は2299円が中間値であり、やや割安。目標は2600円
週足の中期線2181円がとりあえずの壁。日足はGCしてるがやや高値。2246円の75日平均線が又壁。
5日足は下にも上にも動くので保留が妥当

6616 トレックス・セミコンダクター 電気機器

上場2014年4月。
自己資本比率47.2%、ROE8.0%、EPS308.8円→87.7円→64.6円予想
工場移設で償却費増→反落

PBR基準は1664円が中間値であり、割安。目標は2200円
週足が下降トレンド真っ只中なので当分保留

6639 コンテック 電気機器

上場2007年3月。
自己資本比率43.8%、ROE11.0%、EPS110円→149.7円→168円予想
伸長、IOT化関連製品を拡充中

PBR基準は2290円が中間値であり、割安。
週足も日足もGC、出来高急増。
急に上がり過ぎなため、利食いはいるかも。
1875-2100円-2162円あたりで動くかと。様子見だがそのうち上がるかと。

6804 ホシデン 電気機器

上場1963年8月。
自己資本比率55.9%、ROE10.5%、EPS33.6円→153円→176.6円予想
任天堂比率高い。

PBR基準は1700円が中間値であり、割安。目標は2100円
週足がまだ下降トレンド。まず1522円を超えないと。
けど1320あたりが底値なのでまだ下がるようなら買い。1386-1434円あたりを動く。

6850 チノー 電気機器

上場1962年4月。
自己資本比率56.7%、ROE4.6%、EPS43.6円→76.7円→85円予想
続伸、新成長軸

PBR基準は1714円が中間値であり、割安。
月足と週足(1533円)がなんとか上昇トレンド。
出来高弱い。保留

6863 ニレコ 電気機器

上場1989年10月。
自己資本比率88.1%、ROE4.9%、EPS50.1円→80.9円→114.6円予想
拡大、中国深耕

PBR基準は1179円が中間値であり、妥当水準。
週足と日足回復。1198円が壁。1152-1198-1222円で様子見。取引数が少ないのが悩み。

6859 エスペック 電気機器

上場1983年9月。
自己資本比率75.2%、ROE8.8%、EPS97.9円→148.7円→179.4円予想
連続最高益

PBR基準は2784円が中間値であり、割安。目標は3150円
週足の中期線2626円あたりでの調整。日足は2747円が壁。
2600-2646円あたりでの調整。将来は伸びると思うが。

6927 ヘリオステクノHD 電気機器

上場2002年12月。
自己資本比率62.3%、ROE18.1%、EPS62.4円→113.3円→110.5円予想
高水準、集約化

PBR基準は1008円が中間値であり、割安。
週足、月足なんとか上昇トレンド。日足もGCも75日までの1061円が遠いか。
日足は調整中だが984が底値と見る。995-1013あたりの範囲を動くと見る。将来のビルとは思う。

6989 北陸電気工業 電気機器

上場1962年8月。
自己資本比率30.9%、ROE9.1%、EPS13.3円→137.3円→125.3円予想
連続増益、モジュール、IOT開発

PBR基準は1801円が中間値であり、割安。販売先シャープ
週足が下降トレンド中。1684円を超えないと不安。1329円まで下がれば買いだが。まだ買えない。

2018年2月28日11:42 PM | カテゴリー:  | コメント(0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。