F20RCのブレーキ(シュー)の交換

FC-20RCのブレーキ(シュー)交換

上州ライドの急坂下りの時に前輪ブレーキの音なりがひどかったため、何が原因かを少しだけ検証してみる。

FC-20RCのブレーキ制動力の悪さについては他のブログでもちらほら指摘されているが、普通の速度で坂を下るのには必要十分な制動力はあるので、時速30後半とかで下りを飛ばさない限りはノーマルでなんとかなる。

問題は何度も言うようだけど、強く握った時の音なりだ。

OCR3につけていた57mmロングタイプのブレーキ(BR-R451)を取り外し、KHSのFC20RCに取り付けてみる。

が、付かない・・・。後輪は試していないが、少なくとも前輪は長さが足りずノーマルリムまでアームが届かなかった。

57mmは付くと書いてあるブログがあるが、本当にフロント付くのだろうか。

で、潔く諦めて、ブレーキシューのみを交換することにした。

シューだけでも若干改善したとのレビューもどっかのブログに合ったので、値段も易いことだしためしに。。。購入したのはアルテグラのブレーキシューです。

早速取り付けて制動力を平地で調査。

相変わらず強く握った時には音なりがするような気がする。制動力は実感がないが、悪くはなってないようだ。

山の下りで検証しないとなんとも言えないが、リムのせいもあるのかもという推測。ひとまず以上。

よくよく調べてみると、ブレーキはPOWERTOOLSのブレーキで406でも451でも使える、アーチサイズが47~73mm、前後合わせて390gのものということ。

406タイヤサイズで今現在使用していてアーチサイズ73mmがギリギリだから57mmのロングアーチですら届かないのは当たり前。タイヤサイズを451までにすれば、BR-R600とか57mmのがつくっぽい。
アルテグラ相当と言われるBR-R600は現在製造中止されているのでオークションとかでしか手に入らないレア品、とするとシマノであれば105相当のBR-R650、Sora相当のBR-R450から選ぶこととなる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください