せどりの方法メモ

せどりをやってみるために少しだけ勉強したときのメモです。

AmazonSellerCentral

せどりで大きく稼ぐにはAmazonセラーセントラルを利用してAmazonに出品する必要があるが、Amazonで出品用アカウントを作る際、「大口出品」と「小口出品」の2つのプランがあり、登録画面の導線に従って「大口出品」の方で登録してしまうと、商品を一つも出品していなくても、毎月5390円が固定費用としてかかってしまうので注意する。

万が一、「大口出品」に間違えてしてしまってメールで請求が来た場合でも、一つも出品実績がなければ、Amazonのサポートにチャットで伝えることで返金してもらえる。そのあとにすぐ設定から「小口出品」へのダウングレードを行うのを忘れないようにする。

「小口出品」の方であれば毎月の固定費は取られないが、商品が1つ売れるたびに100円の手数料がかかる。また、「小口出品」の場合は、カートをとる優先度が低く設定されているため、競合がいると全く売れないリスクがある。

Amazonセラーセントラルを利用した販売では、このような出品に関する固定費用以外にも以下のような費用が掛かる。

  • 販売手数料(15.4%)
  • カテゴリー成約料
  • 上記にかかる消費税
  • FBA手数料・・・Amazon倉庫から購入者へ発送される際にかかる手数料
  • FBA倉庫への納品配送料・・・ダンボールサイズごとに指定。「FBAパートナーキャリア(ヤマト運輸)」を利用すると、通常の基本運賃と比べて最大約77%の割引が適用されます。140サイズなら608~857円、160サイズ30kg以内なら762~1121円位。
  • FBA倉庫に送るダンボール・・・ダンボールワンで20枚とかで買えば160サイズが1枚当たり300円とか
  • 許可申請費用・・・ブランド許可とカテゴリ許可があり、楽天で最安の同一ブランドとかを10個購入した領収書を添付して送らないと許可が下りない。小売店で購入する際は、領収書にはきちんと「出品用アカウントの情報と一致する名前と住所を入力すること」→楽天は自分で宛名を記入できる。

実際に以下商品に対して、どれくらい利益があるのかを計算(Amazonの料金シミュレーター)すると、

  • 新品最安値・・・7443円
  • 仕入れ価格・・・4970円
  • 販売手数料(15.4%)・・・1146円
  • カテゴリー成約料・・・0円
  • 上記にかかる消費税・・・115円
  • FBA手数料・・・425円
  • FBA倉庫への納品配送料・・・40円
  • FBA倉庫に送るダンボール・・・15円
  • 許可申請費用(BLACK&Decker)・・・3500円

-2768円となります。

許可が通っているものであれば、許可申請費用はかからないので、プラス700円程になります。

Amazon出品でのネック

Amazon出品におけるネックは、

  • 許可申請
  • Amazonや他のセラーとの競合

かと思います。

許可申請の方は、集中して売りたいブランドやカテゴリに絞って許可申請を解除しないと、解除に必要な無駄な10個のアイテムを購入する費用ばかりがかさんでいき利益が取れなくなります。

販売実績が増えてアカウントにパワーがついてくれば、許可申請も自動で解除されたりもするようです。

もう一つの、Amazonや他のセラーとのカートを巡った争いの方は厄介です。

Keepaで見た時に、Amazonの価格と新品の価格が同じ状態が続いているようならAmazonが他のセラーに追従しているのでカートをとることはほぼ不可能であり、その商品はあきらめた方がいいです。ただ、Amazonの価格と新品の価格に差があるとき、かつ、新品の出品者数が商品が売れるときに減少していっていれば、Amazonがいても売れる可能性があるということです。

メルカリ

メルカリを利用してせどりを行う方法もある。

先ほどの例を用いれば、メルカリでの利益は、

  • 販売価格・・・7443円
  • 仕入れ価格・・・4970円
  • 販売手数料(10%)・・・744円
  • 送料(60サイズ)・・・750円

979円となります。

ただ、Soldの情報を見る限り、Amazonよりは安くしないとダメで、場合によってはたたき売りでようやく売れる可能性があるため注意が必要です。、

せどりに必要なアプリやアドオン

せどりに必要なアプリとして重要なのは以下

  • アマサーチ・・・Amazonの大口出品アカウントが必要なのがネック。アプリ自体は無料で十分。登録後1か月はすべての機能が利用できる。
  • アマジャック・・・Line登録だけで使える。アマサーチよりは使いにくいがKeepaの無料版を使っているのであれば使える
  • Keepa・・・本当は有料版(3000円)一択。有料でなければ価格の推移しか見れない。売れた数や競合出品者数とかを見るのであれば課金は必須。Chromeのアドオンがある。

コメントor補足情報orご指摘あればをお願いします。

(件名or本文内でキーワード検索できます)



  • << 前のページ
  • 次のページ >>
ページトップへ